(こしがやごてん)

越ヶ谷御殿

埼玉県越谷市御殿町2−14 越ヶ谷御殿の写真1
埼玉県越谷市御殿町2−14 越ヶ谷御殿の写真2

基本情報

住所 埼玉県越谷市御殿町2−14
五畿八道 令制国 東海道 武蔵
アクセス 東武伊勢崎線北越谷 徒歩9分
地図

※地図上の表示位置はGoogleの位置情報を利用しているため、微妙に異なる場合があります。地図の表示位置は「情報編集」ボタンから修正できます。
電話番号
FAX番号
公式サイトURL
営業時間
築城年 慶長9年(1604年)
築城者 徳川家康
歴代城主 徳川将軍家
代表紋 未登録
天守の種類
天守階数
天守形式
曲輪構成
縄張形態 御殿
廃城年 明暦3年(1657年)
指定文化財
歴史・沿革 越ヶ谷御殿は、慶長9年(1604年)に徳川家康によって設けられた。

この地には、当初、越ヶ谷郷の土豪・会田出羽の陣屋があったが、家康により、増林にあった御茶屋御殿を移したといわれている。

この辺りは元荒川沿い低湿地地帯で、野鳥が多く、家康や徳川秀忠も御殿に休泊し、民情視察を兼ねて鷹狩りを重ねていた。『徳川実紀』によると、慶安2年(1649年)、徳川家綱の時、日光社参の際、休泊に利用されたという。

明暦3年(1657年)、明暦の大火により江戸城が焼失したため、江戸城二の丸に移された。

跡地は畑地として開発され、現在に至る。

「御殿」の名はその地名として残り、住居表示施行の際に「御殿町」として正式な地名となっている。
お城情報
更新情報 【 最終 更新者】元左衛門
【 最終 更新日時】2025/12/20 15:17:37
 
※お城や神社、お寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

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登城日: 2023年12月31日
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登城日: 2023年12月31日
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御城印日: 2026年3月29日 21:17
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