(おどい)

御土居

京都府京都市北区鷹峯旧土居町 御土居の写真1

基本情報

住所 京都府京都市北区鷹峯旧土居町
五畿八道 令制国 畿内 山城
アクセス 京都市烏丸線北大路 徒歩25分
地図

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電話番号
FAX番号
公式サイトURL
営業時間
築城年 1591年
築城者 豊臣秀吉
歴代城主
代表紋 未登録
天守の種類 なし
天守階数 なし
天守形式
曲輪構成
縄張形態 防塁・土塁
廃城年
指定文化財 国の史跡
歴史・沿革 御土居(おどい)は、豊臣秀吉が1591年(天正19年)に京都の周囲に築いた全長約22.5kmにおよぶ巨大な土塁と堀です。戦国時代が終わり、秀吉が天下統一を成し遂げた翌年に着手された大規模な都市改造計画の一環です。
御土居の主な役割
外敵からの防御(防塁): 軍事的な守りを固め、都を要塞化しました。

洪水対策(堤防): 鴨川や紙屋川(天神川)の氾濫から市街地を守る堤防の役割を兼ねていました。

都市境界の明確化: 御土居の内側を「洛中」、外側を「洛外」と区別し、出入り口として「京の七口」を設けました。

治安の維持: 犯罪者の逃走を防ぐなどの防犯対策としての側面もありました。 

お城情報 規模: 土塁の高さは約5m、基底部の幅は約20mあり、その外側に幅約14m、深さ約4mの堀が掘られていました。
植生: 当時は土塁の上に竹が植えられ、美観とともに崩落防止の効果もありました。
江戸時代以降にその多くが切り崩されましたが、現在も一部が国の史跡として残っており、見学が可能です。 
鷹峯の御土居は最も高さが残り、堀と土塁の構造がよく分かります。
更新情報 【 最終 更新者】千 百万
【 最終 更新日時】2026/01/24 20:34:56
 
※お城や神社、お寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

みんなの登城記録

みんなのおすすめ度 3.0
登城日: 2026年1月23日
(千 百万さん)
おすすめ度: ★★★
佛教大学前バス停から徒歩5分。住宅街に突然、小高い山が現れたようでした。ここから更に徒歩15分程で舟岡山城にいけますのでセットで訪れてみて下さい。

112

1

0
登城日: 2026年6月25日
(やいちさん)
おすすめ度:

0

0

0
登城日: 2026年5月16日
(K@Zさん)
おすすめ度:

0

0

0

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