(からすみじょう)

烏見城(唐墨城)

基本情報

住所 島根県仁多郡奥出雲町上阿井字川東
五畿八道 令制国 山陰道 出雲
アクセス
地図

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電話番号
FAX番号
公式サイトURL
営業時間
築城年
築城者
歴代城主 伊達信清
代表紋 未登録
天守の種類
天守階数
天守形式
曲輪構成 土塁,曲輪,堀切,畝状竪堀群,竪堀
縄張形態 山城
廃城年
指定文化財
歴史・沿革 築城年代は定かではない。天正17年(1589年)三沢城主三沢為虎が所領を没収されこの地を去ると、毛利家臣伊達采女正信清が当城に入ったという。
お城情報 烏見城は標高433mほどの山に築かれており、現在は登山道が整備されている。

東西に長く伸びた尾根の西端最高所が主郭となり、そこから東に向かって段曲輪が連なる。また北西下に一段土塁を伴う曲輪VIがある。

主郭は東から南側面にかけて土塁があり、曲輪IIとの間にある土塁は高くなる。南の土塁はやや低くなり、曲輪IIとの間はそこから行き来するようになっているが虎口であったかどうかは不明である。むしろ東側から曲輪IIにあがってきた場合、その奥にある主郭が見えないようになっている。

曲輪IIから東端の曲輪Vまでは南側にある通路で繋がっている。東端部は側面に竪堀1、登山道がついている北東下に二段ほどの甘い段があり、北側に竪堀状の溝が確認できるが堀かどうかは不明である。

『島根県中近世城館分布調査報告書』掲載図面に北側面に五条の竪堀群が記載してある。現在は一面笹薮になっているが三条ほどの竪溝を確認できた。場所は切岸下方でやや傾斜がゆるくなる辺りであるが、ヤブの中に埋もれており細部は未確認である。

主郭から北西下に降りると土塁のついた曲輪VIがあり、その下方に堀切3が確認できる。土橋がかかっており、その先は自然尾根のようであるがやや大きい竪堀状地形4がある。
更新情報 【 最終 更新者】匿名城主
【 最終 更新日時】2025/09/13 18:19:48
 
※お城や神社、お寺など日本文化の専門企業が算出している日本唯一のオリジナルデータですので、ご利用になりたい法人様やマスコミの方々はこちらよりお気軽にご相談ください。

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